児童・生徒、保護者の声


≪児童・生徒の声≫

 

「小学校に行くことができなくて、でも中学校には行ってみたいという気持ちもあって、どうしたらいいか悩んでいたけど、中学校に入学する前に行けるところがあってよかった。勉強ばっかりではなくて、一緒に遊んでくれて楽しかった。」

 

 

「制服じゃなくて『私服で来たらいいよ』と言われたことで楽になったと思う。」

 

 

「自分に自信がなくて、どうにか変わらないといけないと思っていた時に、親から言われてすてっぷに入室しました。最初は緊張していたけど、すてっぷの先生は話をたくさん聞いてくれて、『無理せずぼちぼちやっていこうよ』と言われてうれしかったです。高校にも合格して、中学校も卒業したので行かなくなったけど、自分にとって居心地が良い場所だったなと改めて思いました。」

 

 

≪保護者の声≫

 

「自分も自分の周りも不登校の人と関わることがなく、実際に自分の子どもが不登校になったときは、とにかく不安で自分の子どもながら、どうしていいのかわからない事ばかりだったのですが、すてっぷの先生が話をたくさん聞いていただき、アドバイスを頂いたりして、子どもだけではなくて、私も気持ちが楽になりました。」

 

 

「学校じゃなくても、子どもが安心して行ける場所を提供して頂いてありがたく思っています。また、会話も増え、子どもから『楽しかった』と聞くことは親として本当にうれしかったです。」

 

 

「最初に相談に伺ってから、実際に子どもが入室するまで半年近くかかりました。それまでの期間はすてっぷの先生に電話してアドバイスを頂いたり、逆に連絡して頂き、話を聞いてくださったり、直接すてっぷの教室でお話をする時間をつくって頂いたりと親の気持ちをわかってくれたことに感謝しています。」